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DISE Probe

DISE Probe - 複数ソースから自動的にコンテンツの更新を確認。コンテンツ更新管理用アプリケーション。

DISE Probeは、配信されたコンテンツをダウンロードし、再生中のコンテンツを更新するためのプレーヤー用アプリケーションです。
接続先は、DISE Bridgeで定義した「配信先」へと接続し更新チェックをおこない、ダウンロードは、LANやFTPを利用しておこないます。

完全自動稼働

DISE Probeは、DISE Replayと同じように、24時間356日、完全に自動的に稼働できるように設計されています。
あらかじめ指定された接続先へと、定期的にコンテンツの更新をチェックし、更新がある場合は、コンテンツの差分のみをダウンロードします。
ダウンロード完了後は、必要に応じて、DISE Replayが再生中のコンテンツをアップデートします。

複数の接続先に対応

DISEe Probeは、主にDISE Bridgeで定義した配信先へと接続するために使用されますが、その接続先は、複数ソースを設定可能で、配信先以外の接続先を指定することもできます。
これにより、外部コンテンツプロバイダー等により、自動的に更新されるコンテンツを定期的にダウンロードするようなことも可能となります。
また、タイムサーバーに接続してプレーヤーPCの時刻同期をとることも可能です。

ダウンロードタイミング

DISE Probeのダウンロードタイミングは、一定の時間ごとに更新チェックをおこなうだけではなく、特定の時間帯や、他のデータの状態を条件に更新チェックをすることができます。
これは、「確保されているネットワーク帯域が狭い」、又は「別業務と共通のネットワーク」を使用しているような場合であっても、ネットワークトラフィックが低い時間帯を利用して、コンテンツのダウンロードをするといったことが可能となります。

ログの統計

DISE Probeは、あらゆるエラーメッセージをログとして出力することが可能です。
DISE Completeアドオンを使用することで、これらのログをデータベースへと自動的に記録し、必要に応じていつでも参照することが可能となります。